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短冊

なかなかモノが捨てられなくて

娘が捨てる品々も、時々拾い集めては

自分の想い出に加えてしまう…^^;





そのひとつは

娘が小学生の頃、七夕の笹につけていた短冊(^.^)



小2、8才の娘の願いは…



8歳



現実的だなぁ~




この年の短冊がどこかにしまってあったのか

翌年から6年生までの分も一緒に保存していた私。





小3・小4がコレ

(ついでに名前も漢字で書くようになっていた)


9・10歳


小5・小6がコレ


11・12歳

(「エルコスの祈り」というのは社会科見学の観劇で、感激派の娘はかなり感動していた記憶が。故にお気に入りのテレビ番組の最終回はいつも「終わらないで~」と号泣してた…^^;)



娘はかなりの平和主義者だ(苦笑)

喧嘩もするけれど、あまり攻撃側は続かない…多分。





典型的なB型タイプで、あまりのマイペースぶりにイライラすることも多くあるけれど、
きっとこの短冊を見た時に鬼母は何かを感じていたのかも。

多感な10代を過ごしながら、それなりの反発も繰り返しながら、
来年はハタチなんだなぁ…私も母になって20年かぁ(・_・;)
大人になってきた分、どう接していいのか難しく感じたり。


ツケマ盛りメイクもウンザリだけど

もう短冊に願いごとなんて書くこともないけれど

きっと根っこは短冊を書いていた頃と変わらない娘なのでしょうね。

…と自分を納得させるのである(ーー;)




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